愛想笑いばかりの人を相手にするのは疲れる?実は苦手な人は多いです

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この記事で解決できるお悩み
  • 愛想笑いが多い人の相手するのしんどい
  • 愛想笑いばかりの人って苦手

このような悩みを抱えている方は実は多いんです。

なぜ愛想笑いばかりが多い人を相手にすると疲れるのかは、以下のとおりです。

  • 気を遣わさせていると感じるから
  • 一緒にいて楽しくないから
  • 本性が分からず信用できないから

本記事では、愛想笑いばかりする人といるとなぜ疲れるのかを解説します。

この記事を読み終えると愛想笑いが多い人の対処法を理解できますよ。

自分自身が愛想笑いをしているのか知りたい方は、以下の診断テストを受けてみてください。

八方美人診断テスト
愛想笑いとはどんな意味?心理や特徴から作り笑いとの違いを解説 愛想笑いとはどんな意味?心理や特徴から作り笑いとの違いを解説

苦手?愛想笑いばかりの人と一緒にいると疲れる理由

なぜ愛想笑いばかりの人といると疲れるのでしょうか?

理由は以下の3点です。

  • 気を遣わさせていると感じるから
  • 一緒にいて楽しくないから
  • 本性が分からず信用できないから

気を遣わさせていると感じるから

まず一番は愛想笑いばかりの人を相手にするとこちら側が気を遣わなくてはいけません。

例えば、飲み会に参加しても輪の中に入れていないと、気を遣って会話を振ることもあるでしょう。

愛想笑いばかりの人は自分が気を遣っていることしか考えていません。

しかし、実は愛想笑いが多い人を相手にする側も気を遣っていることに気が付いていないのです。

一緒にいて楽しくないから

気を遣っている人と一緒にいても楽しくはないですよね。

会社で仕事をするだけの関係であれば、仲良くなる必要はありません。

そのため、愛想笑いばかりの人とはプライベートで遊ぶことはあまりないのではないでしょうか。

もし遊んだとしても、自分の意見を言わずについてくることが多いので、一緒にいて楽しいと思うことは少ないはずです。

本性が分からず信用できないから

常に人に気を遣っているため、どんな人かいまいちわからないはずです。

例えば、仕事終わりに飲み会に行くなっても、どの店でもいい、全て任せますと言われたら、パーソナリティの部分が分かりません。

また飲み会で休みの日の過ごし方を聞いても、濁した回答をされることが多いのではないでしょうか。

そんな愛想ばかりの人といても、疲れるだけです。苦手だなと感じるのは仕方のないことでしょう。

愛想笑いばかりの人に疲れる人は実は多いです

ここで愛想笑いをする人に付き合うことが苦手な方や疲れると感じる人を紹介します。

気を遣われていることが分かるため、疲れると感じる方が多いようです。

かえって、不愛想でわかりやすい人の方が好みも人もいますね。

飲み会や職場での愛想笑いばかりの人の特徴

  • 相手の話をひたすら聞く
  • 自分の予定より飲み会を優先する
  • 上司の意見に賛同する

相手の話をひたすら聞く

飲み会や職場では、基本的に自分の話をしません。

相手の話を聞きながら、興味のある話は心から笑う一方、興味のない話は愛想笑いをして過ごします。

職場でも同様に、自分から意見を主張することはありません。

理由は「嫌われるのが怖い」「今の立場を壊したくない」と考えているからです。

自分の予定より飲み会を優先する

愛想笑いばかりの人は断ることができないので、予定が先にあっても上司からのお誘いを断ることができません。

飲み会を優先してしまうのです。

そもそも飲み会が好きではない人もいるはずです。しかし、断ったときに飲み会で自分の悪口を言われたらどうしようと思うと、断ることができないのです。

愛想笑いをして、ぜひ参加させてくださいとしている人が社内にひとりやふたりいませんか?

上司の意見に賛同する

上司の話に頷きながら話を聞いている社員の方はいませんか?

愛想笑いをするしないの判断は、話の内容ではなく状況や話し手によって決まります。

どれだけつまらなかったり、興味がなくても上司や権力のある人の話の場合、最後まで聞いていなければいけません。

そのため、愛想笑いばかりする人は上司の話に愛想を振りながら飲み会を過ごしているのです。

愛想笑いばかりの人の心理

愛想笑いが多い人の心理は以下の4点です。

  • 人に嫌われたくない
  • 自分に自信がない
  • 承認欲求が強い
  • 孤立したくない

とくに人に嫌われたくない思いが強く、相手の目線を考えてしまうあまり愛想笑いをしてしまうのです。

詳しくは以下の記事で解説しています。

>>愛想笑いする人の心理や男性・女性それぞれの特徴・職場あるあるを解説

愛想笑いばかりの人の対処法

  • 大勢の前で意見を聞かない
  • 常に気にかけていることを伝える
  • 話を聞くときはクローズドな状況を作る

大勢の前で意見を聞かない

愛想笑いばかりの人は周りの目線を気にしているため、大勢の前で注目を浴びるようなことは避けたほうがいいです。

職場はもちろん、飲み会でも注目されると、よりストレスを感じてしまいます。

毎回気を遣うのは大変なはずですが、少し気にかけてあげるだけでも愛想笑いばかりする人にとって助かるはずです。

常に気にかけていることを伝える

注目を浴びたくないとはいえ、孤立はしたくないのが愛想笑いばかりする人の心理です。

そのため、直接仕事をしているときに声をかけるだけでも愛想笑いばかりする人の仕事へのモチベーションは変わります。

また、あなたへの信頼度も高まるでしょう。

部下と上司や同僚同士の信頼関係を築くためにも、気にかけていることを直接伝えてあげましょう。

話を聞くときはクローズドな状況を作る

あまり自分の意見を伝えない愛想笑いばかりする人ですが、1体1であれば意見を述べてくれます。

周りの目線がある場面では、本心を出すことができないため、できるだけクローズドな環境を作ってあげましょう。

仕事で抱えている不満を伝えることはカンタンなことではありません。日常会話から始めて、リラックスして話してもらう環境を作ることが大切です。

まとめ

本記事では愛想笑いばかりする人を相手にすると疲れる理由について解説してきました。

繰り返しにはなりますが、疲れたり、苦手だと感じる理由は以下のとおりです。

  • 気を遣わさせていると感じるから
  • 一緒にいて楽しくないから
  • 本性が分からず信用できないから

愛想笑いばかりする人は周りの目線が気になるため、気を遣ってしまいます。

直接声をかけてあげるだけでも、愛想笑いばかりする人にとって助かるため、意識的に声をかけてみてください。

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